よい狼とわるい狼

こんにちは。宝塚スタジオのいわたです。
突然ですが、皆さんはポジティブな方ですか、ネガティブな方ですか?
脳教育のトレーニングでは、ポジティブな意識を「パワー意識」、「主人意識」と呼んでいます。
ネガティブな意識は「フォース意識」、「他人意識」、「被害意識」とも言います。

主人意識は、自分が主体、責任も自分にあり、自発的です。
「やれ」と言われてやるより自分からする方が気分がいいですよね。
例えば、皆が嫌がる仕事を、自分も嫌だけど「やります」と手を挙げたとき、
心が強くなって、魂の力が強くなります。

一方、被害意識は、人の目を気にしたり、人に合わせてばかりで主体性がなかったり、
人のせいにして責任を持たなかったり、意識の主体が自分でなく「人」にあります。

どちらの意識も私たちの中にあって、それに合わせていろんな感情、行動が出ます。
主人意識なら、自発性、愛、勇気、親切、調和など、
被害意識なら、無気力、悲しみ、孤独感、怒りなど・・・。

どんなに人格者でも、肉体がある限り、喜びも悲しみもつらさも経験するので
そのような感情がゼロにはなりません。
ポイントは、どちらに意識をむけるかの切り替えができるかどうかです。
その切り替えが早い人ほど「いつも穏やか」「いつも明るい」「いつも前向き」な人に見えます。

ネイティブアメリカンのチェロキー族の老人が、子どもたちにこんな話をしたそうです。
『お前の中には、よい狼とわるい狼がいるんだよ。どっちの狼が強くて勝つとおもうかい?』
子どもたちが
『わからないよ。どっちが勝つの?』
と尋ねると、老人は答えました。
『お前がえさを与えた方が勝つのさ。』 

えさを与えた方、自分が意識を向けた方が強くなり、その意識が心を占めてしまうということです。
「意識の切り替えなんて、むずかしそう」
と思うかもしれませんが、だいじょうぶ!
体を動かしながら、温もりや軽くなったかどうか、硬いか柔らかいか、など
自分のエネルギー状態を眺めて気づく訓練をしていくと、
だんだん心の状態、意識の状態も眺めて、意識のチャンネルと調節することができるようになります。

それでポイントになるのが「気エネルギー」の感覚。感じる力を育てることです。
イルチブレインヨガのトレーニングのポイントはここにあります。
「病は気から」と言いますが、
自分が普段何を気にして、意識しているかは
体の状態、心の状態に密接に関係しています。
「わるい狼」に餌をやらないようにして、
自分の力で健康を維持したい方は、ぜひ一度トレーニングをお試しください。

               参考書籍 一指李承憲著「TAO 自分探しの道

一指李承憲のILCHI TV
「感情をうまくコントロールできるようになるために知るべきこと」

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脳教育トレーニングは、シンプルなエクササイズと、
誰でも簡単に集中できるオリジナルの呼吸法、瞑想法で構成されています。

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